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by chinacafe-0219

おしるこ

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先日炊いたあんこで。

おしるこです。

いつも食べたいと思うほど好きではなくても、たまにだと、ものすごくおいしく感じるよね。

って、私だけ?^^



ところでね、「おしるこ」と「ぜんざい」ってどうちがうん?って思ったことない?

いろんな説があるみたいで、

関東のほうでは、食事として食べられていたものを「ぜんざい」といい(汁なし)、おやつとして食べられていたものを「おしるこ」というみたい。

関西のほうでは、こしあんかつぶあんかで違うってあったけど・・・。

これは、私は聞いたことがないので知らない。

どうなんでしょうか?



ぜんざいが生まれたのは室町時代。

名付け親は、かの有名な一休さん。

お寺で出されていた祝い膳の一つである、粒あんの汁にお餅が入った料理を食べた一休さんが、「食べて善き哉(よきかな)」と絶賛したことから「善哉(ぜんざい)」と呼ばれるようになったそうです。

おしるこは江戸時代、冬に屋台であんこを温かいお湯で溶かした簡単な食べ物が、箸無しでも食べられると庶民の間で大人気となり、おやつとして広まったといわれています。



おしること一緒に、なぜかお漬物も食べたくなりません?

ゆず大根をポリポリしながらいただきました。^^

Cpicon 女将のゆず大根 by chinacafe



ブログ村 手作りお菓子(個人)
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Commented by たると at 2010-01-16 17:44 x
はじめまして。
ぜんざいとお汁粉、確かに関西と関東では違うものです。
ちなみに、ちなさんが作った「おしるこ」は、関西では「ぜんざい」にあたります。
粒餡だからです。
Commented by chinacafe-0219 at 2010-01-16 20:00
>たるとさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。
わかりやすい、サイトにリンクまでしていただきありがとうございました。
粒餡がぜんざい、漉し餡がおしるこなんですね。
なるほど。
ところかわればですが、地域性のある食べ物って、そのいわれまで知ると面白いですね。
また何か気がついたことがあったとき、教えてくださいませ。
by chinacafe-0219 | 2010-01-15 14:43 | SWEETS | Comments(2)